2007.01.14

1/14 初わらしべ

年始休みの終わりに玉砕した小川町のわらしべさんまで、陽が傾いてからお出かけ。 ^^;
北西からの冷たい向かい風に堪えながら丘陵に抜けて少し安堵。
途中の日陰の池は昼下がりてーのに氷が張ったまんま。 ーー;

ハンドル付けのGPSのオートナビに従ったり無視したり(笑)しながら、裏路伝いで小川町手前の志賀の交差点へ。
志賀の坂道を越えればもう目的の小川町、わらしべさんの店が見えた瞬間に今回は安堵~。笑

暖かな店内でシェフと奥様にご挨拶して遅めのランチを頂戴しました。
今日は冬キャベツのペペロンチーニ、とっても美味しゅうございました。
そか、ペペロンチーニだからといって具を入れても美味しのか。 ^^
冷えた体を暖かい料理でぬくぬくさせてしばしお話をしてからお暇させていただきました。
次回こそ赤コルお披露目といきたいですね。

で、帰り道は山沿い北回りでミニ峠を抜けて寄居経由荒川沿いでとの目論見はお店を出た瞬間にぶっ飛び..さ、サブイ~っ!
僅か1時間でこんなに冷え込んでるだなんて、風邪引きそうなんでとっとと来た道引き返しに決定。 ~~;
おかげ様でやや追い風、日没勝負も陽も延びてきたせーかとりあえず余裕で帰宅。
やっぱり街中に戻ると空気に温もりが戻りますね。

いやー、雲ひとつ無いお天気でしたが風のさぶい一日でした、ブルブル。
次回は陽だまり見つけてぬくぬく狼煙上げしたいなぁ..

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2007.01.13

あおちゅう2

今度はひらがな。
ボタンをぽちっとしたのが昨日届きました。
青ヶ島直送てーことで、読み通りの3日でしたね。笑

で、本日某居酒屋に青酎届けついでに試飲会。

「あおちゅう」スゲ~~!!
実に素朴?で実に濃厚なお味、漢字の青酎呑んだ時も風味がすごいと思ったけど、これはそれ以上、お芋そのまんま。
これがホントの芋焼酎なのねー.. @o@

噂には聞いてたけどコレ呑み慣れちゃったら多分他の飲めなくなりそー。 ^^;
てか、少し敷居が高い味やもしれない。(かなりかも ^^;)

いや、でも、芋のお味に慣れた人ならきっと唸ることでしょー。
昔の芋焼酎はきっとどこもこんな感じだったのだろな。
しかし驚いたー。

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2007.01.08

青酎

本日ゲット、3本を大人ならぬ小市民買い。 ^^;

と、調べてみたら銘柄が二つ(更に小分けすると4つ)あって、漢字のとひらがなの2種類あるそな。
今日買ってきたのは漢字の「池の沢」てー物らしい。
もともと、青酎は青ヶ島の何軒かの杜氏さんが作ってるものを取りまとめて出荷してるそで、同じラベル・瓶でありながら作り方や味も違っているという面白い銘柄。
青酎は芋焼酎で、これが実に素朴な芋の風味満点な逸品。
但し本来は200名程の島民向け程度の生産量しか無いため、非常に入手が難しい巷で流行り?の幻の焼酎の一つ。
(お陰で現在島の人達は八丈島の島焼酎を飲んでるそーで。。島の皆さん、ゴメンナサイ ^^;;)

漢字の青酎は麦焼酎とのブレンドだそうで、それであれだけ芋風味が濃厚とゆーことは、ひらがなのあおちゅうに至ってはどーなるものか更に興味深々。

てーことで、画面のボタンをぽちっと押して、あとは週末のお楽しみ~、と。 笑
しかし、いつかは渡って現地で作り立てなんぞ味わってみたいもんです、青ヶ島・・過去4回玉砕ちう。 涙

ちなみに本日の買い物走行距離 30kmほど

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2007.01.07

新年会

この正月休みの新年会は都合3度。

1/3 某所突発新年会
1/4 突発ショップ(scciclihide)年始飲み会兼某居酒屋年始参り
1/6 某所恒例新年会 (毎度毎度お世話になってます _(^^;)_ )

まぁほどほどの年初にございましたか。
でも、毎朝の自転車通勤なしでいた為か、さほど食べ過ぎてはいないつもりが体重計は実に正直な数字を示してくれます。 ==メ

さほど距離ある訳でもないけど、毎日やってるてー事が大事なんだと今年は如実に気づかされてござ候。
明日から、また頑張りまっしょ!

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2007.01.05

1/5 走り初め

昼過ぎからまったーりと..前夜ヒデさん7000さんと午前様にて。 ^^;

小川町わらしべ(年始営業前・玉砕)~道の駅休憩~越生藤屋(同じく玉砕)~川越ミオカザロ(開いててヨカッタ)~以後ナイトランラン♪~入間川出丸橋渡れず(土手拡張工事につき全面通行止め)開平橋経由~帰着

走行距離100km

風も雲も無い良い日和の中のんびりまったり気持ち良く走れた一日で、前夜の負荷?酒が残念。 ^^;
赤コル出陣これで5回目の実走なり、皮サドルは今だ馴染む由もなく。 笑
しかし最近の自身のへたれ案配に比べて今日は不思議に気持ち良~く走れたのは、実は別車の整備具合に問題あるよな気が..やっぱRDかな。 ^^;

何はともあれ、今年は冬から少し頑張って走りたいもんです。

Cimg1625


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2007.01.04

1/4 映画三昧

漢字は合ってんのか? ^^;

本日はさいたま新都心の映画館で久々映画をはしご。
巨匠市川崑監督三十一年振りのリメイク、「犬神家の一族」。
これまた今や名匠、古はダーティーハリーなクリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」

犬神家は市川崑映画の集大成、独特のカット割りに映像美はまさにいぶし銀の味か。
ただ旧作をそっくりそのまま新しく撮り直した感が強かった点に少し残念な気分。(注釈)
反面、覚えのあるシーン、せりふに思い出し笑い。(よーしっ、わかった!!とか)
ビルマの竪琴の時の如く新旧作品で対極に位置する様な作りをやや期待する気持ちもあったが、作品内容的にさすがにそれは無理難題ですね。 ^^;
しかしルパンⅢ・大野雄二によるラブ・バラードのテーマはやっぱり名曲、作品を絶妙に引き立ててました。
ちなみにこのサントラ盤は、新旧両作品を含むディスク2枚組仕立て。

こちらの硫黄島は完全に日本軍側からの視点だけで描かれたストーリー。(米軍側版は「父親たちの星条旗」)
指揮官、一兵卒、それぞれの視点を織り交ぜながら極限状態の戦闘を描いたもの。
実際の硫黄島の闘いを知る者にとっては筋立てにあれこれと物足りなさを感じるものの、激しい戦闘の中の人間ドラマとしては評判通り一級品のもの、一見の価値はあり。

お土産は犬神サントラ盤とはしごの合間に、ようやく見つけた「自転車日記」。 ^^;

注釈
(日付訂正しました)
(パンフレットを後読みしたところ、新作はプロデューサーから脚本設定そのままとの指示が出てたそです。
意図の真意は判りませんが、既に30年の歳月過ぎてる訳でまぁ決して目論みとして外してることは無いかなとも。
同じ役者が同じ役を演じるてーのもある意味味わい深さもありオツでもある訳で)

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2007.01.01

2007/01/01 新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もまたよろしくお願い申し上げます。

実に半年ぶりの書き込みです。 <(__)>
去年もそのつもりでしたが、今年はそれ以上に気負わないで書き連ねたい・・ものですね。 ^^;

本日はまずは地元で新年のお参りの初乗り?
厄除け両大師様に氷川様、共にアッつアッの甘酒を頂戴。
それから実家顔出しに遥々お出かけ。
実にさぶいですね、まさに冬本番ですね、ぶるぶるですねー。

さて、皆様にとっても今年が良い年になりますよーに。
私も今年は去年よりはずーっと乗った気がするよーに、早寝早起き精進精進と。

ではここにお越しの皆様、今年もよろよろしく~でございますデス。 ^-^

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2006.06.14

ほたるぶくろ

初夏と言えばもうこの花の時期ですね。
某人気ブログに出てた話を読んで、こっちでもひとネタ。笑

私が初夏の野山を自転車で走る時にいつも気にしてしまうのがこの花です。
小さな釣鐘を幾つも垂らしたこの野草、どうしても何気に気になってしまう。
薄紫のやや大ぶりの花、桔梗類の特徴の釣鐘型をしたある意味美しい独特な形状。
白い色の種類もありますね。

ほたるぶくろの和名の由来は、蛍をこの袋状の花の中に入れて遊んだことからとか、提灯(ちょうちん)を意味する火垂る(ほたる)から、などの説があるそうです。

ところで何故この花が気になってしまうのか?
実はこれ、どうも子供の頃の潜在的な刷り込み記憶によるものではないかと思っています。
小学校にあがったばかりの頃に、何気に手にした児童書(小説)、このストーリーの鍵が実はほたるぶくろの花なのです。
それまでほたるぶくろなどという花は全く知らず、この本を読んだ後でも本の挿絵に描かれたほたるぶくろの姿しかわからない。
それも小さい子供にとってはかなり危ない場所に生えているらしい、怪しい雰囲気を漂わせた花。^^;
この本を読んだ後は、いつかこの花の本物を眺めて見たい気持ちでいっぱいだったのを今だに記憶しています。
しかし、残念ながら当時はついぞこの花を見かけることはありませんでした。

その後、ほたるぶくろのことは忘れてしまってたのですが、
それをようやく目にしたのは社会人になって今の埼玉北部に移ってから。
遂に目にした薄紫色をしたほたるぶくろの花、それは野に咲く野生のほたるぶくろでした。
長年忘れてしまっていたほたるぶくろ見たさの気持ちが再燃した瞬間でした。笑

最初に見かけたのは奥武蔵の山間道を走ってる時でしたが、
その後住んでる地元でも道端でたまに出くわすことがあり、
実は結構人里の中でも見られるものなのだと、知ったのでした。
さらには、ときすがらの山野草ブームによってか花木屋さんなどへ行くと観賞用のほたるぶくろの苗木を度々見かけるよになりました。
そして、それまでほたるぶくろは薄紫の花だとばかり思ってたのが、白色のもあることも知ったのでした。

幼い時に見た挿絵のイメージでしか無かったほたるぶくろの花、
長い間そのイメージを膨らませ続けてようやく実物を見た時、
イメージ通りのきれいな草花であったのが非常に嬉しかった。

そして、そのほたるぶくろの花に対する想いは今だに尾を引きずっているようです。笑

それにしても、いつか本物のホタルをこのほたるぶくろの花の中に入れてみたい気がしますね。^^;
ホタルにほたるぶくろ、このどちらも私の意識の中で深く根を下ろしているもののようです..次回ホタル編につづく。(のかぁ ^^;)

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2006.06.04

大空の舞姫

本日お昼、大空を優雅にただよう二隻の貴婦人のランデブーが
東京都心部上空で舞われたとのこと。
その時の優雅なお姿はこちらをドウゾ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060604-00000013-maip-soci

さて、この二隻の飛行船はうちの地元近くにあるホンダエアポート
をただ今拠点にしているとのこと。
先の東京ランデブーからのお帰りのお姿を見物しに行ってみました。

既に大型のBMW号のほは着地済みでその大きな姿を休ませて
いました。
もう一隻の赤い小型なほのチョッピー号はまだ戻ってくる途中らしく
姿は見えず。
飛行船がその姿を留め置いている飛行場はずれの場所の川(荒川)
向こうは新設のサイクリングロードになっていて、そこからそのお姿が
良く見えます。

と、ちょうど飛行場の滑走路の川向こうを流していると大きなエンジン
音が上空から聞こえ、振り向くと赤い飛行船(チョッピー号)が上空から
ゆっくりと降下をしてるところでした。

まさに東京上空散歩からのお帰りタイミング。
船首をゆっくりと下げ上げを繰り返しながら高さを下げつつ進んできます。
地上までもう10mぐらいのところでBMW号のの頭上を越え進み、
そこから一気に地上に降下、無事着陸。
この、傍から見てると一見のんびりした雰囲気、なかなか良いです。
Cimg0241


そう言えば、スカイダイビングのパラシュート降下も地上から見物
してると同じようなゆっくリズム。
ちなみにこの飛行場。スカイダイビングも週末やっており、天空から
の花びらの舞い降りも観られます。

飛行船。
時間に振り回されるこんなご時世に、なんとも優雅な代物で
ありましょうや。
同じ空を飛ぶものでも、翼を持った飛行機の類とは違う、まるで
空を歩いているかのような乗り物。
その姿、大空を散歩している貴婦人の如し。

せわしない今の世の中、たまには時間を気にせずこういうものを
のんびりと眺めてみるのも実に楽しい。

さて、お目当てのお嬢さん達を拝見させていただいた後は、
サイクリングロードをもう少し南下した先にある上尾の榎本牧場
へ寄り道。
せっかくだからホンの気持ちだけでも走りませう。^^;

牧場お手製のアイスクリームを、ちょうど始まった牛の搾乳見物
しながら舌包みをうったのでした。(サツマイモ、美味)

元来た道をそのまま帰って行き、体を休めている二隻の飛行船を
対岸から再び拝見の後、のんびり裏道伝いでやや肌寒いとは云え
初夏の景色を楽しみながら家路に着いたのでした。

結局天気に振り回されたと言い訳しつつ今週もお山に行くのを
サボってしまった。
美ヶ原まであと3週間、危うし今年もドナドナのピンチ~! ^^;;
来週こそ精進いたしませう。大汗

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2006.05.20

そうだ京都行こう!

別に行くわけではありません。(行きたいけど ^^;)

JRの定番CMで流れる音楽と映像、これを見聞きしてると
いつも思うのが、久しぶりに行ってみたいなぁ、てこと。
春は春の、初夏は初夏の、そして秋は秋の素敵な京都が待って
そうで、いつもその瞬間(だけ)心が動いてしまう。

で、なぜ突然こんな話を書き出したかと言うと、ある店に寄ると
ここしばらくあの心地よいメロディがいつも耳に入ってくるのですね。

最初はこの曲のCDが出る宣伝かと思ってたんですが、遠く聞き耳
立ててると前後にかかるアナウンスや曲との釣合いが妙..
まづこの音楽が掛かる前の宣伝が映画のDVDソフトの発売の宣伝
で、キングコング、サウンドオブミュージックと続いた直後に、何故か
この曲がかかる。???

昨日はこの店内宣伝放送をじっくり聞いてみました。
そうして、よーやく理解しました。

「My Favorite Things」
あのJRの京都CMに使われてる曲だそうで、これはかの有名な
映画「サウンドオブミュージック」で使われてる曲だったんですね。

オリジナルかと思ってた。^^;
この映画見てるけど全然気がつかなかったし..

実は少し前にこの映画急に見たくなったことありました。
その時見てりゃ気がついたんだろな、、

でも、ようやく胸のつかえが取れたのでした。
サントラ探すか..

いつかそのうち京都へツーリング行く事になった暁には、
その時の脳内BGMはきっと「My Favorite Things」が流れ続けること
でしょう。笑

おまけ(2年前のだけど ^^;)
http://jr-central.co.jp/museum/kyoto/summer_2004_01.html
http://jr-central.co.jp/museum/kyoto/list.html

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